廉之介のブログ

30代でサラリーマンをしながら日々感じることを書いています。

子育て中、自分の時間が欲しいので朝早く起きる事にしました

こんにちは。廉之介です。

私には子供がいるので、毎日仕事から帰ったら基本的には子供と遊んでいます。

子供は保育園に行っている年齢なのですが、夜はなかなか寝てくれません。そのため、子供が寝て静かになる時間というのがなかなか取りにくい状況でした。帰ってから寝るまでの間、ゆっくりスマホいじったりする時間もありません。

子供を寝かせるためには、電気を消して、家族皆が寝るんだよという状況を作ってあげることが良いと聞いたので早速実践しています。

そのため最近我が家では10時頃には消灯しています。これでも2歳の子供にとっては遅いかもしれませんが、これより早いと全く寝る気配がないので、これくらいの時間になっています。

この生活リズムを始めた事で、私は朝5時頃に起きるようになりました。家族が起きるまでの約2時間は1人でゆっくり出来るため、私にとって非常に貴重な時間となっています。
今では家族の中でも私が率先して早く寝ようとするくらいです。笑

子供が起きている間は、別の事をしていても目が離せなかったりする事が多いので、子育て中で時間が取りにくいパパの方には一度試してもらいたいです。

やっぱり朝は早く起きる方が気持ちいいですよ。

 

 

 

タバコをやめるコツ

こんにちは。廉之介です。
今、国会では飲食店で全面禁煙の法案が審議がされてますね。私はタバコを吸わないので、この法案は早く施行されてほしいと期待しています。
全面禁煙になったら商売が~、みたいなことテレビでよく見るけど、これまでタバコが嫌で来なかったお客が来る可能性があるから、心配してる程飲食店の売上も下がらないんじゃないと思う。むしろ上がるんじゃないかな?全体から見て喫煙者の方が少ない訳だし。

 

とか言う私も以前はタバコを吸っていました。25歳でやめました。やめる前は1日1箱弱くらい吸ってました。今ではもうタバコの臭いがキツいと感じるところまでなりました。

 

やめた理由は単純にタバコの値上げがきっかけです。その後も上がり続けるとも言われてましたし、早めに離脱した方が良さそうな気がしたので。
もちろんニコチンパッチなども使ってません。禁煙セラピーも読んでません。

 

そんな訳で、今日は私がタバコをやめた方法を紹介したいと思います。

 

タバコをやめるために何をするか

一言で言うと、「自分をコントロールする」=「気合い」という話にしかなりません!笑

具体的にやること

  1. 1mgのメンソールタバコに変えて空気を吸ってる感じに慣れる(期間は適当。約1週間位で十分)
  2. タバコをやめてミンティアを持ち歩く。ミンティアはクールのやつ。吸いたくなったらミンティアを食べてメンソールを感じながら 深呼吸をする。
  3. 慣れたらミンティア無しで深呼吸する。
  4. これで既にやめている状態。

 

正直、タバコをミンティアに変えたりすることはタバコをやめようしている人は1度はやったことあるかと思います。
後はこれを継続させるだけですね。

なのでそのモチベーションの維持の仕方について自分の経験をお話したいと思います。

 

・リラックスさせてるのはタバコじゃない!深呼吸してるからだ!と思い込む
タバコを吸うとリラックスすると言います。もちろん足りなくなったニコチンを補充するということもあると思いますが、私は単純に落ち着いた場所で深呼吸しているからだと考えています。理屈として実際には多くの有害物質を吸い込んでいるので体としてはストレスが増加しています。気分転換になっているのは深呼吸がそうさせているのだと考えましょう。
本当の理由なんかは何でもいいのです。そう思い込みましょう。外で数回深呼吸するだけで意外とスッキリするものです。

 

・どうしても吸いたくなったら買ってもいいけど1,2本吸ったら捨てる
禁煙が続くと吸いたい気持ちが強くなりってきます。どうしても吸いたくなったら買ってもいいです。その代わり吸い終わったらすぐに捨てましょう。私は禁煙中、寝る前に買って捨てたタバコを朝起きてゴミ箱から出して吸った経験から、吸い終わったら水で濡らして吸えなくしてからゴミ袋に入れるようにしました。1本400円(当時の価格)で吸いたければどうぞというルールを決めました。
人から貰うのはダメです。そんなことしてたら乞食呼ばわりされてしまいますよ。

 

・禁煙は連続日数だけにこだわらなくてい

もちろん最後まで吸わずにやめるのが1番ですが、最終的な目的はどうであろうとやめること。やめ方や経過なんてのは二の次です。
上にも書いた通り、禁煙中に吸いたくなって吸ったとしても喫煙頻度は下がっているので数日間でもやめていたことは無駄になっていません。体にはいくらかプラスになっています。途中に吸ってしまったら次の禁煙をすぐスタートするだけの事です。
「意志弱いな笑 」とか煽られても華麗にスルーしましょう。

 

・喫煙所で得られる情報なんて他で普通に取れる
「喫煙所は情報交換の場」みたいなことも言われたりします。私も会社に入ったばかりの時はそれも考えていましたが、実際仕事に必要な情報は業務の中でも十分手に入ります。必要な情報は自分から取りに行けばいいのです。喫煙所を特別視するのはやめましょう。

 

・ランニングする
余裕があれば運動しましょう。タバコ吸ったら心肺機能が低下するので、せっかく走ったても無駄になってしまいます。私はこの時期ジョギングを始め、せっかく走ったことを無駄にしないためにも吸うのはやめとこう、と思いながら禁煙を続けました。

 

 

私も若い頃から何回も禁煙に失敗しましたが、上に書いたような考え方を持つことでやめることが出来ました。
これからタバコをやめたい人にとって少しでも参考になればと思います。

 

家を買う時に確認したいこと

こんにちは。廉之介です。
我が家は今住宅の購入を検討しています。
今はまだ賃貸ですが、1年以内には決めたいと思っています。

 

家を決めるってやっぱり難しいですね。。
何と言ってもまず高額。1千万以上の買い物なんかしたことないですし、一生に1度の買い物ですから、本当に満足出来る家を一発で決めるなんて難しすぎる。。

 

1人暮らしだと自分の基準で決めればいいし、何かあっても自分がなんとかすればいいけど、家族単位となると色々なバランスを取らなければならなくなるので、選ぶ時の難易度が急に上がることを思い知りました。

じゃあ賃貸でいいんじゃね?って話なのですが、色々と考えた結果、戸建てを購入することを選択することにしたので、今回は住宅購入に向けて物件を見るにあたり、自分的に抑えておきたいポイントを整理しておきます。

 

●物件を見る時に確認しておきたいこと
・価格:やっぱり予算は大事。今は共働きだけど1人になると予算が変わるんだよなぁ。。

・保育園:場所が良くても保育園がない、もしくは待機児童が多いとなると候補から外さざるをえません。待機児童のニュースはとても身近な問題に感じる。役所のホームページで待機児童の人数をチェックしよう。

・通勤時間:共働きは2人の丁度いい所を探さないといけないですね。あまり遠いと共働き自体が破綻しちゃいますよね。。バス停までは近いのが理想。

・近隣住民:これは住んで見ないと分からない…ややこしい人が近所にいないことを神に祈るしかない!下見くらいは入念にしましょう。あと、お金持ちが多いエリアも庶民の私にはしんどいかな…

・間取り:家族構成にあった広さ、間取りがいいですね。価格との折り合いが重要。親との同居が有り得るなら和室は独立している方がいいかも。リビング階段流行ってるそうですが、個人的には空調の効果の面で考えものです。

・小、中学校区:学年毎に雰囲気は違うと思うのではっきりは分からないけど、調べてみて荒れているようなところは避けるようにします。住宅の価格とも相関が見られるのでバランスが難しい。あと、最近は児童数が少ないところも多いですね。小学校1学年1クラスとか。少子化を肌で感じる。

ハザードマップ:これも各地域で公開されているので見ておいた方がいいですね。安いところはいくらかリスクがあったりしますね。

・実家との距離:選べるのなら実家との距離感も考えた方がいいですね。スープは冷めたらチンしよう!

・公園:子供が小さいうちはあった方がいいですね。大きい公園であればなお良し。でも防犯上や騒音の関係で近すぎるのもちょっと…

 

 

以上、いくつか書いてみましたが、またまだ他にもあるかと思います。
ただ、限られた予算内で全てを満たす物件なんてそうそうないので、やっぱり自分たちが優先するものを決めることが大事だなと思います。(そうでないと決められない!)
色々と情報収集しながら、いい物件と出会えればいいなと思います。

実家から離れて暮らすこと

こんにちは。廉之介です。
両親が高齢になってきている皆さんは、両親とはどれ位の距離で生活していますか?

私も30半ばとなり、父親も70歳を過ぎました。
今は車で3時間半位の距離でお互い生活していますが、先日父が体調を崩したあたりから母の方が不安を感じ始めて、私に実家の近くに帰ってこないのか?という話になりました。

私は長男ですが、大学で家を出てから、今ままで両親とはこの距離で生活をしてきました。私としては程よい距離だと感じていますし、それ程離れているとも思っていませんでした。

親が不安な気持ちから、私に近くにいてもらいたいという気持ちは分かるし、出来れば戻ってあげたいのですが、転職によって発生するリスクや、デメリットも無視出来ないので、簡単にそれに応えることが出来ない状況です。私も嫁子供がいて、こちらも大事にしないといけないので。

 

そこで、先ずは今の自分に出来る範囲で、離れながらでも両親に安心してもらえるようにするしかないという決心しました。

 

今の自分に出来ること

1.盆と正月以外でも積極的に帰省する
多少、時間もお金も掛かりますが、転職等をすることに比べればこれ位のことは出来るかと思います。3時間半位の移動なら慣れれば大したことないはず。

 

2.テレビ電話を使う
帰省する頻度を上げると言っても流石に毎週帰るというのは難しいです。そこで、LINE等を利用して、こまめに顔を見ながら話すことで物理的な距離感を埋めていきたいと思います。

 

3.実家の雑用にも進んで参加する
離れていても、自分の家であることには変わりありません。自分が協力出来ることは、出来るだけしていきます。パソコンの設定や、家の軽作業等、なんでもいいので相談は何でも受けるというスタンスで実家と付き合っていきたいと思います。

 

4.写真共有アプリを使う
家族の写真をいつでも見れるように写真共有アプリを利用します。これで孫の写真、動画も見てもらいながら近況の報告をすることが出来ます。
今私は「みてね」というアプリを使っています。以前は嫁さんがLINEで写真を送信してくれていましたが、このアプリでは更新されれば相手に通知も行くので、非常に便利です。

 

 

まだまだ方法は沢山あるかと思いますが、親がまだ動ける内は、このように自分に出来る範囲で関わっていきたいと思います。
ひと昔前に比べたらコミュニケーションツールが桁違いに多くなっているのは嬉しいことです。両親とは離れていても近い関係を目指していきたいと思います。

 

 

検索できない情報は存在しないのと同じ(そんな作業したくないよ編)

 

こんにちは。廉之介です。
ゴールデンウィークですが、我が家には生まれてまもない子供がいるので遠出ができず、家の片付けをする時間が増えています。
少し前に「断捨離」という言葉がは流行りましたが、私もどちらかというと不要品はすぐ捨てたい派の人間です。
不要なものが少ないとすっきりして気持ちいいし、なにより必要なものをすぐに探し出すことができます。

 

というのも、私はものを探して見つからないときに非常にイライラします。
自分の前世は探し物が見つからないまま死んだ人なんじゃないかと思う位です。
履こうとしていた靴下が見つからなかったら、ムキになって時間ギリギリまで探したくなるタイプです。
違うの履いて行けよって話ですが。


そんな自分の性格についてはもう十分に分かっているので、モノを探す時間を極力少なく出来るよう努力はしています。

それが整頓=検索できることです。


要するに、決められた場所に決められたものがあることや、インデックスなどでファイル場所がどこかすぐにわかるようにすることです。


先日、会社で上司から定期購読している業界紙や研究紙をその種類ごとに書棚に並べておくよう指示がありました。
一ヶ所に固めて保管(?)されていたのですが、結構な量の書類が積み上げられた状態でした。

作業自体は整理するということで良いことだとは思うのですが、個人的には「誰も見ていない古い雑誌を仕分けするなんて時間の無駄」にしか思いません。

 

だって、仕事で何かを調べる場合、まずはネットから検索するし、どこに何が書かれているのか分からない=調べたいことが書かれているがどうか分からない雑誌を何時間もかけて調べる人なんていませんよね???(そんなことしちゃダメ、ゼッタイ!)

つまり、どんな情報であっても、必要な時に検索できなければ存在しないことと同じということになります。

 

今回のような業界紙や研究紙の場合は、見出しをキーワード検索できるくらいの状態にしておかないと保管している意味はないのです。
かといってそんな作業に時間を割く程の余裕もないのが現実。

じゃあ捨てようよ!そんな作業したくないよ!というのが私の結論です。

 

「え?ウチの会社はやってるよ」と言われたら「がんばってください」とだけお返しさえていただきます。

火花読みました!面白かった!

こんにちは。廉之介です。

先日ついにピースの又吉さん「火花」読みました。

以前から読んでみたいとは思っていたけど、ハードカバーは持ち歩きにくいので買うには至っていなかったけど、文庫本が発売されていたので読んでみることにしました。

 

読んでみた結果、面白かった!

純文学とはこうあるべき!みたいなことは詳しくないのでそういう観点からのコメントしませんが、内容としては面白かったと思う。

 

自分の理想像を実践している先輩神谷。その人と共に行動することで理想に近づきたいと考えていた主人公徳永だが、自分には神谷と同じような振る舞いは出来ないことを痛感する。最後には神谷から「自分らしく生きる」ことを学び、自分も自立した人生を歩まなければならないと決心する。

弟子になってから、この決心に至るまで、徳永は神谷に感覚のズレを感じていく。

 

夢とそれについての結果・評価の前で、自分のしたいことへの純粋さを持つ人間と一般的な感覚の人間が交わっており、本作ではどちらがいいという結論は出していないが、そこにはそれぞれの人間の葛藤があるように感じた。

スパークス最後の漫才もよかった。最後まで芸人としてあろうとした上で、関わった全ての人たちへ気持ちを伝えたいと考えたシーンだった。

 

神谷と徳永は漫才師として成功はしていないが、人生において本気で夢に向かって情熱を注いだ時期は、その人の人生において火花が散った時だと感じた。

 

もし次の作品が出るなら、それも読んでみたいと思います!

 

<しるしを付けておきたい本文箇所>

「大人に怒られなあかん、って確かにどこかで聞いたことあんねん。でもな、聞いたことあるから、自分は知ってるからという理由だけで、その考え方を平凡なものとして否定するのってどうなんやろな?これは、あくまでも否定されるのが嫌ということではなくて、自分がそういう物差しで生きていっていいのかどうかという話やねんけどな。」

 

自分の肉が抉られた傷跡を見て、誰の太刀筋か判別出来ることを得意げに誇っても意味はない。僕は誰かに対して、それと同じ傷跡をつけることは不可能なのだ。なんと間抜けなことだろうか。

 

「神谷さんと同じように、僕だって、僕だけじゃなくて、全ての芸人には自分の面白いと思うことがあるんですよ。でもそれを伝えなあかんから。そこの努力を怠ったら、自分の面白いと思うことがなかったことにされるから。(中略)

捨てたらあかんもん絶対に捨てたくないから、ざるの目細かくしてるんですよ。ほんなら、ざるに無駄なもん沢山入ってくるかもしらんけど、こんなもん僕だって、いつでも捨てられるんですよ。捨てられることだけを誇らんといてくださいよ。」

 

必要がないことを時間をかけてやり続けることは怖いだろう?一度しかない人生において、結果が全く出ないかもしれないことに挑戦するのは怖いだろう。無駄なことを排除するということは、危険を回避するということだ。臆病でも、勘違いでも、救いようのない馬鹿でもいい、リスクだらけの舞台に立ち、常識を覆すことに全力で挑める者だけが漫才師になれるのだ。

 

お品書きの文字から料理をイメージするために右脳を鍛える

こんにちは。廉之介です。

お酒を飲みます。居酒屋が好きです。今はまだ子供が小さいので最近はあまり飲んで帰ることが出来ないんですが、居酒屋が好きです。

そんな私が悩んでいることがあります。

 

「お品書きを文字を読んでその料理をイメージすること」

 

これです。これが苦手。

ファミレス等では写真があったりするのでどのようなものが出てくるのかがわかりやすいのですが、居酒屋はけっこう少ない。

もっと言えば、料理の美味しい居酒屋ほど写真はないことが多い気がする。

皆さんも感じているかと思いますが、注文をするときには短い時間で自分の食べたいもの、または美味しそうなものを決定する能力が求められます。もちろんコスパの視点も必要。様々な条件を考慮した上で最高の一手が求められる感じ。

特に最初の注文ではあまり時間をかけてられないので、スピーディな判断が求められます。お客さんと一緒だったりしたら尚更。

 

文字を見てイメージするのが遅いのはやっぱり私の右脳が弱いんじゃないかと。イメージする力がないのかと。

 

どうしたらいいか?

全てのお店が写真を載せるか、私が右脳を鍛えるかのどちらかしかないだろう。

前者の方が間違いなく楽だが、そんなことを待っていたら時間がかかりそうだ。実現する保証もない。

つまり、私がイメージ力を鍛えるしかない。

 

イメージ力を担当する右脳の鍛え方を調べてみると、方法は色々あるようだが、中でも読書をすることいいことがわかった。

もちろん、活字を読むことは左脳を使うことになるので、右脳だけを鍛えるということではない。要はバランス。

読書をする上ではやはり情景をイメージするような内容、つまり小説などを読むことがいいようだ。コツは速く読むこと。そしてある程度の時間を継続して読むことだそうだ。

 

本はぼちぼち読んでるけど、小説は少ない気がする…このコツを意識しながら継続して挑戦してみよう。

それで、居酒屋ではメニューを見てセンスある注文をスパッと決められる人になろうと思う。