廉之介のブログ

30代でサラリーマンをしながら日々感じることを書いています。

お品書きの文字から料理をイメージするために右脳を鍛える

こんにちは。廉之介です。

お酒を飲みます。居酒屋が好きです。今はまだ子供が小さいので最近はあまり飲んで帰ることが出来ないんですが、居酒屋が好きです。

そんな私が悩んでいることがあります。

 

「お品書きを文字を読んでその料理をイメージすること」

 

これです。これが苦手。

ファミレス等では写真があったりするのでどのようなものが出てくるのかがわかりやすいのですが、居酒屋はけっこう少ない。

もっと言えば、料理の美味しい居酒屋ほど写真はないことが多い気がする。

皆さんも感じているかと思いますが、注文をするときには短い時間で自分の食べたいもの、または美味しそうなものを決定する能力が求められます。もちろんコスパの視点も必要。様々な条件を考慮した上で最高の一手が求められる感じ。

特に最初の注文ではあまり時間をかけてられないので、スピーディな判断が求められます。お客さんと一緒だったりしたら尚更。

 

文字を見てイメージするのが遅いのはやっぱり私の右脳が弱いんじゃないかと。イメージする力がないのかと。

 

どうしたらいいか?

全てのお店が写真を載せるか、私が右脳を鍛えるかのどちらかしかないだろう。

前者の方が間違いなく楽だが、そんなことを待っていたら時間がかかりそうだ。実現する保証もない。

つまり、私がイメージ力を鍛えるしかない。

 

イメージ力を担当する右脳の鍛え方を調べてみると、方法は色々あるようだが、中でも読書をすることいいことがわかった。

もちろん、活字を読むことは左脳を使うことになるので、右脳だけを鍛えるということではない。要はバランス。

読書をする上ではやはり情景をイメージするような内容、つまり小説などを読むことがいいようだ。コツは速く読むこと。そしてある程度の時間を継続して読むことだそうだ。

 

本はぼちぼち読んでるけど、小説は少ない気がする…このコツを意識しながら継続して挑戦してみよう。

それで、居酒屋ではメニューを見てセンスある注文をスパッと決められる人になろうと思う。