廉之介のブログ

30代でサラリーマンをしながら日々感じることを書いています。

実家から離れて暮らすこと

こんにちは。廉之介です。
両親が高齢になってきている皆さんは、両親とはどれ位の距離で生活していますか?

私も30半ばとなり、父親も70歳を過ぎました。
今は車で3時間半位の距離でお互い生活していますが、先日父が体調を崩したあたりから母の方が不安を感じ始めて、私に実家の近くに帰ってこないのか?という話になりました。

私は長男ですが、大学で家を出てから、今ままで両親とはこの距離で生活をしてきました。私としては程よい距離だと感じていますし、それ程離れているとも思っていませんでした。

親が不安な気持ちから、私に近くにいてもらいたいという気持ちは分かるし、出来れば戻ってあげたいのですが、転職によって発生するリスクや、デメリットも無視出来ないので、簡単にそれに応えることが出来ない状況です。私も嫁子供がいて、こちらも大事にしないといけないので。

 

そこで、先ずは今の自分に出来る範囲で、離れながらでも両親に安心してもらえるようにするしかないという決心しました。

 

今の自分に出来ること

1.盆と正月以外でも積極的に帰省する
多少、時間もお金も掛かりますが、転職等をすることに比べればこれ位のことは出来るかと思います。3時間半位の移動なら慣れれば大したことないはず。

 

2.テレビ電話を使う
帰省する頻度を上げると言っても流石に毎週帰るというのは難しいです。そこで、LINE等を利用して、こまめに顔を見ながら話すことで物理的な距離感を埋めていきたいと思います。

 

3.実家の雑用にも進んで参加する
離れていても、自分の家であることには変わりありません。自分が協力出来ることは、出来るだけしていきます。パソコンの設定や、家の軽作業等、なんでもいいので相談は何でも受けるというスタンスで実家と付き合っていきたいと思います。

 

4.写真共有アプリを使う
家族の写真をいつでも見れるように写真共有アプリを利用します。これで孫の写真、動画も見てもらいながら近況の報告をすることが出来ます。
今私は「みてね」というアプリを使っています。以前は嫁さんがLINEで写真を送信してくれていましたが、このアプリでは更新されれば相手に通知も行くので、非常に便利です。

 

 

まだまだ方法は沢山あるかと思いますが、親がまだ動ける内は、このように自分に出来る範囲で関わっていきたいと思います。
ひと昔前に比べたらコミュニケーションツールが桁違いに多くなっているのは嬉しいことです。両親とは離れていても近い関係を目指していきたいと思います。