廉之介のブログ

30代でサラリーマンをしながら日々感じることを書いています。

家を買う時に確認したいこと

こんにちは。廉之介です。
我が家は今住宅の購入を検討しています。
今はまだ賃貸ですが、1年以内には決めたいと思っています。

 

家を決めるってやっぱり難しいですね。。
何と言ってもまず高額。1千万以上の買い物なんかしたことないですし、一生に1度の買い物ですから、本当に満足出来る家を一発で決めるなんて難しすぎる。。

 

1人暮らしだと自分の基準で決めればいいし、何かあっても自分がなんとかすればいいけど、家族単位となると色々なバランスを取らなければならなくなるので、選ぶ時の難易度が急に上がることを思い知りました。

じゃあ賃貸でいいんじゃね?って話なのですが、色々と考えた結果、戸建てを購入することを選択することにしたので、今回は住宅購入に向けて物件を見るにあたり、自分的に抑えておきたいポイントを整理しておきます。

 

●物件を見る時に確認しておきたいこと
・価格:やっぱり予算は大事。今は共働きだけど1人になると予算が変わるんだよなぁ。。

・保育園:場所が良くても保育園がない、もしくは待機児童が多いとなると候補から外さざるをえません。待機児童のニュースはとても身近な問題に感じる。役所のホームページで待機児童の人数をチェックしよう。

・通勤時間:共働きは2人の丁度いい所を探さないといけないですね。あまり遠いと共働き自体が破綻しちゃいますよね。。バス停までは近いのが理想。

・近隣住民:これは住んで見ないと分からない…ややこしい人が近所にいないことを神に祈るしかない!下見くらいは入念にしましょう。あと、お金持ちが多いエリアも庶民の私にはしんどいかな…

・間取り:家族構成にあった広さ、間取りがいいですね。価格との折り合いが重要。親との同居が有り得るなら和室は独立している方がいいかも。リビング階段流行ってるそうですが、個人的には空調の効果の面で考えものです。

・小、中学校区:学年毎に雰囲気は違うと思うのではっきりは分からないけど、調べてみて荒れているようなところは避けるようにします。住宅の価格とも相関が見られるのでバランスが難しい。あと、最近は児童数が少ないところも多いですね。小学校1学年1クラスとか。少子化を肌で感じる。

ハザードマップ:これも各地域で公開されているので見ておいた方がいいですね。安いところはいくらかリスクがあったりしますね。

・実家との距離:選べるのなら実家との距離感も考えた方がいいですね。スープは冷めたらチンしよう!

・公園:子供が小さいうちはあった方がいいですね。大きい公園であればなお良し。でも防犯上や騒音の関係で近すぎるのもちょっと…

 

 

以上、いくつか書いてみましたが、またまだ他にもあるかと思います。
ただ、限られた予算内で全てを満たす物件なんてそうそうないので、やっぱり自分たちが優先するものを決めることが大事だなと思います。(そうでないと決められない!)
色々と情報収集しながら、いい物件と出会えればいいなと思います。