廉之介のブログ

30代でサラリーマンをしながら日々感じることを書いています。

検索できない情報は存在しないのと同じ(そんな作業したくないよ編)

 

こんにちは。廉之介です。
ゴールデンウィークですが、我が家には生まれてまもない子供がいるので遠出ができず、家の片付けをする時間が増えています。
少し前に「断捨離」という言葉がは流行りましたが、私もどちらかというと不要品はすぐ捨てたい派の人間です。
不要なものが少ないとすっきりして気持ちいいし、なにより必要なものをすぐに探し出すことができます。

 

というのも、私はものを探して見つからないときに非常にイライラします。
自分の前世は探し物が見つからないまま死んだ人なんじゃないかと思う位です。
履こうとしていた靴下が見つからなかったら、ムキになって時間ギリギリまで探したくなるタイプです。
違うの履いて行けよって話ですが。


そんな自分の性格についてはもう十分に分かっているので、モノを探す時間を極力少なく出来るよう努力はしています。

それが整頓=検索できることです。


要するに、決められた場所に決められたものがあることや、インデックスなどでファイル場所がどこかすぐにわかるようにすることです。


先日、会社で上司から定期購読している業界紙や研究紙をその種類ごとに書棚に並べておくよう指示がありました。
一ヶ所に固めて保管(?)されていたのですが、結構な量の書類が積み上げられた状態でした。

作業自体は整理するということで良いことだとは思うのですが、個人的には「誰も見ていない古い雑誌を仕分けするなんて時間の無駄」にしか思いません。

 

だって、仕事で何かを調べる場合、まずはネットから検索するし、どこに何が書かれているのか分からない=調べたいことが書かれているがどうか分からない雑誌を何時間もかけて調べる人なんていませんよね???(そんなことしちゃダメ、ゼッタイ!)

つまり、どんな情報であっても、必要な時に検索できなければ存在しないことと同じということになります。

 

今回のような業界紙や研究紙の場合は、見出しをキーワード検索できるくらいの状態にしておかないと保管している意味はないのです。
かといってそんな作業に時間を割く程の余裕もないのが現実。

じゃあ捨てようよ!そんな作業したくないよ!というのが私の結論です。

 

「え?ウチの会社はやってるよ」と言われたら「がんばってください」とだけお返しさえていただきます。